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白石麻衣が乃木坂46卒業ライブの延期を報告、それまではグループの一員として「参加出来ることは頑張りたい」

卒業証書を持った女子学生(イラストACより:作者 麦さん)
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乃木坂46の白石麻衣がブログで卒業ライブが延期になったことを報告しました。

白石麻衣は今年の1月7日に乃木坂46の25枚目シングル『しあわせの保護色』(3月25日発売)をもってグループを卒業すると発表していたものの明確な卒業日には触れていませんでした。

今回は4月28日にブログで「本来であれば、5月5日、6日、7日で計画をしていました東京ドームでのライブをもって乃木坂46を卒業する予定でした」とハッキリ卒業日に触れましたが、それも新型コロナウイルスの影響で開催が難しいとのこと。

緊急事態宣言の解除予定日前なので、まず東京ドームでのライブの開催は無理でしょう。

白石麻衣は「皆さんには直接、今までの感謝の気持ちを伝えたいなと思っております」「卒業ライブを開催できる日までは乃木坂46に在籍になります」というから事実上の卒業延期です。

しかも「今後の活動に関しては、ソロ活動が多くなっていくと思いますが、スタッフの皆さんと相談しながら、グループの一員として参加出来ることは頑張っていきたい」としており、しばらくは乃木坂46で活躍する姿が見られそう。

『しあわせの保護色』で卒業と言ってはいましたが、もしかすると次のシングルでもなんて話が持ち上がるかもしれませんね。